2018年6月7日木曜日

簿記 私が使用している電卓

簿記で使用する電卓は何がいいか?迷いますよね。
私もネットで検索して、いろいろ迷いました。

今日は実際に私が使用した電卓と、その使い心地などを紹介します。

まず1代目
カシオ DF-120GT-N Amazon価格:2,172円
カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 デスクタイプ 12桁



この電卓で簿記3級の試験と簿記2級の試験を受けました。
この電卓の良いところは角度調整ができるところです。
キー音はカチカチとちょっと軽いです。
特にめだって良いところも、悪いところもありません。
簿記3級なら十分です。
簿記2級でももちろん使えますが、下記の2代目の電卓のほうがお勧めです。


次は2代目
CASIO DS-20DB-N Amazon価格:7,028円
カシオ 本格実務電卓 日数&時間・税計算 デスクタイプ 12桁



高いです!
簿記1級の勉強を始めるときに買いました。
1代目がCASIOだったので、2代目もCASIOから選びました。
高いだけあって、やっぱりいいです。
簿記2級の時に買えば良かったと思いました。

この電卓の良いところ
・早打ち対応
・日数計算
・大きさ(A5サイズで大きい!でも打ちやすい)
・操作時のすべりを抑える大型ストッパーが本体裏面に付いている

早打ち対応は必須です。
簿記2級、簿記1級と進んでいくと、電卓操作も早くなっていきます。
パチパチパチとブラインドタッチで連打してちゃんとキー入力を認識してくれないとストレスたまります。

日数計算も私には必須です。
私は日数や月数の計算が大の苦手です。
固定資産の償却や、満期目的有価証券の償却が出てくるだけで、もうウンザリかつゲンナリでした。
でも頻出論点なので2級でもほぼ出題されるんじゃないでしょうか。
日数計算機能があると本当に楽です。
日数計算機能の便利さをしっていたなら、簿記2級の試験前に買っていたと思います。
今ではもう手放せないです。

大きさはA5サイズと大きいです。
でもこの大きさが打ちやすいと思っています。
私は初代の電卓は右手打ちでした。
簿記2級の勉強中に左手打ちを練習したのですが、どうしても左手打ちをマスターできませんでした。
でもこの電卓に変えてから、すんなり左手打ちに移行できました。

キー音はカチカチならず適度な押した感があり快適です。
すべり止のストッパーもぴったりとくっついてまったく動きません。


悪い点もあります。
・角度調整ができないため、光の角度で反射して見にくいときがあります。
・操作時のすべりを抑える大型ストッパーが本体裏面に付いているんですが、まったく動かな過ぎて困る。

反射して見えないという状況はそんなにはないのですが、場所を選べない場合など、ときどき反射で見えないことがあります。
角度調整ができたら本当にいいのになぁと思います。

そして一番困るのは滑り止めです。
まったく動かないです!
机の上に電卓をポンと置いて、垂直に電卓を持ち上げると、机まで持ち上がりそうなほどくっついています。
何も意識せずに電卓を動かそうとすると、爪がはがれるかというほどの衝撃を受けます。
女性でネイルや付け爪していると外れるかもしれません。


ツールに頼らないで試験に挑むのもいいですが、
予算が許すなら快適なツールを手にするとモチベーションも効率も格段にアップしますよ。
ちなみに私はツールにはこだわるタイプで、予算が許す限り道具から揃えるタイプです(笑)

以上、たった2台ですが、私が過去使用した電卓と、現在使用している電卓の紹介でした。


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