2018年6月4日月曜日

簿記 簿記の試験で知っているとチョットいいこと

今日は簿記の試験で知っているとチョットいいことを紹介します。
私も簿記2級の試験直前に知ったのですが、もっと早く知っておきたかったです。


みなさん簿記の試験を受ける直前は、過去問題を制限時間内に解答できるか練習すると思います。
その時、計算用紙はどうしていますか?

実際の試験では問題用紙とは別に白紙のA4用紙が1枚配られます。
私は簿記2級の過去問を解くとき、計算用紙はA4白紙1枚と決めて、制限時間内に解けるか練習していました。
ネットで調べると、この計算用紙を縦に折り目を入れて仕訳を書くとよいとか、いろいろ使い方が紹介されています。
私の場合
それ以前に計算用紙がA4用紙1枚じゃ足りません。
過去問を解く際は自分にあった計算用紙の使い方も考えようとしていたのですけど、それ以前の問題でした。

でもこの計算用紙、実際の試験では、なんとA4 1.5枚~2枚にできるんです!!


問題用紙が配られると、まず白紙のA4用紙が1枚配られます。
そして問題用紙の裏表紙が白紙なんです。
これでA4の片面分の計算用紙ができます。
試験の回によっては、裏表紙の裏面も白紙の場合があります。

でも確実にA4用紙1.5枚分の計算用紙ができます。

私の場合ですが、試験が始まっったらすぐに問題用紙のホッチキス止めを外し、問題用紙をばらしました。
こんな感じです。


この回は裏表紙の裏面が白紙だったので、問題1以外の計算用紙に使えました。
計算用紙がA4用紙1枚では足りない方は、お試してみてください。

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