2018年5月31日木曜日

簿記の勉強方法

簿記2級の勉強から使っている消しゴムです。
右は新品。
左は現在。 人生で初めて消しゴムを無くす事なく、最後まで使い切ったw

私の愛用の消しゴムは「サクラクレパスのArch」
この消しゴムの前は「トンボ鉛筆のMono」を使ってました。
Monoは柔らかめで最後小さくなった時にポロポロ欠けてしまうんですよね~。
ArchはMonoに比べて固めで、小さくなった時もポロポロ欠けません。
消し心地もわるくなく、しっかり消えるので(私は筆圧弱めです)リピート買いしてます。

私が簿記3級からの現在勉強中の簿記1級まで実際に行っている勉強方法を紹介します。

まずは通勤電車内で簿記のテキストを1冊分をサラサラ~と読みます。
理解できなくてもいいです。ただ流し読みします。
途中寝たり意識朦朧としたりするので、通勤電車でもう1回サラサラ~と最後まで読みます。
テキストのボリュームや大きな流れをつかむ感じです。

次にテキストの理解を開始します。
通勤電車内で1章分を理解できるまで読みます。
自宅に戻ったら空いた時間でテキストの例題を解いたり、テキスト章末の問題を解いて理解を深めます。
同時に問題集の問題も解きます。
回答用紙はあらかじめダウンロードして印刷しておき、回答用紙に書いたら答え合わせをした後、消しゴムで消しておきます。
このとき問題集の問題は解けなくてOKです。
テキストだけでは理解できない部分を補う程度です。
問題集にはページの上の方に解いた日とチェック(レ点)を入れておきます。

次はノートにまとめます。
私は「書いて覚える」派で、書けば覚えられるのですが、書かないと覚えられません。
ここまで例題を解いたり問題を解いたりして要点はわかっているはずなので、自分のわかるようにノートにまとめていきます。
これが時間かかるんですよね(;^ω^)

次に該当する章の問題集の問題をもう1回解きます。
問題を解いたらページの先頭に日付と下記のマークをつけておきます。
〇:楽々解けた
〇ㇾ(〇の中にチェック):解けたけどまだ怪しい
△:間違えたけど理解できてる
×:全然だめ

1章進んだら、次は復習期間に入ります。
問題集の先頭から進めて行き、
×がついている問題は前回の日付以降3日ぐらいあけて(あまり期間を空けすぎないようにして)解きます。
△がついている問題も5~7日ぐらいあけて解くようにします。
〇とチェックがついている問題は7~10日以上あけて解くようにします。
〇がついている問題も10日以上あけて解くようにします。

〇が2回連続で続いているものは、1か月後ぐらいに解いてみて、余裕なら◎にしておきます。
以降は◎の問題は(基本)解きません。
3か月後、6か月後にランダムで解いたりはします。

簡単な問題でも最低3回は解きます。
難しくて何回も間違える問題なら7回ぐらい解いたりします。
そのたびに回答用紙にカキカキして、ケシケシするので、消しゴムが減るんですね。

ポイントは
・テキストと同時に1回
・3日ぐらいあけてもう1回
・7日~10日あけてもう1回
・1カ月、3カ月、6カ月という感じで忘却曲線を意識して復習していきます。

復習が終われば、またテキストにもどって章を進めます。
復習の隙間で章を進めて行く感じですね。

どんどん忘れて行ってしまうので、忘れても気にせず覚えなおす。
そのうち覚えます。


私は資格をとる事が目的ではなく、しっかり理解することを目的としています。
なので人より時間がかかってもかまわないと思っています。
仕事がIT関係なので、お客様とお話ししたとき「簿記1級持ってるならコレわかるよね?」とパッと聞かれて答えられる人を目指してます。

資格を取るだけなら、もっと効率よい方法があると思います。
テキストを読まずに問題集を解いてからテキストを読むといった方法もあります。
一番いいのは自分にあった勉強方法ですので、いろんな人を参考に自分にあった方法を見つけてくださいね~!

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