2016年11月25日金曜日

ASP.NET MVC 05_ビューの作成

VisualStuidioCommunity2015/Fw4.5.2/C#


今回はコントローラーからビューを表示してみます。

ビューを表示するコントローラーの作成

まずはビューを表示するアクションメソッドを作成します。
前々回作成したコントローラー「HelloControler」に ビューを表示するアクションメソッド「Show」を定義します。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Web;
using System.Web.Mvc;

namespace Practice01_Begin.Controllers
{
    public class HelloController : Controller
    {
        // GET: Hello
        public ActionResult Index()
        {
            return View();
        }

     
        public ActionResult ShowHelloMessage()
        {
            //ControllerクラスのContentメソッドはActionResult派生クラスであるContentResultクラスを返す。
            //ContentResultクラスは引数に指定した文字列をテキスト形式で出力する。
            return Content("Hello World");
        }

        public ActionResult Show()
        {
            //ControllerクラスのViewメソッドはActionResult派生クラスであるViewResultクラスを返す。
            //ViewResultクラスはアクションメソッドの結果を対応するビューを表示する。
            return View();
        }
    }
}

ビューの作成

アクションメソッドを作成したら、次にビューを作成します。
アクションメソッド「Show」にカーソルを合わせて右クリックし、コンテキストメニューより「ビューの追加」をクリックします。

「ビューの追加」ダイアログが表示されるので、デフォルトのまま追加ボタンをクリックします。

ソリューションエクスプローラーで、Viewsフォルダの直下にHelloフォルダ/Show.cshtmlファイルが作成されていることを確認します。

アクションメソッドで引数なしのViewメソッドを呼び出しましたが、
引数なしのViewメソッドは、デフォルトで「Views/コントローラー名/アクション名.cshtml」のビューを検索し表示します。

ですので、ビューは
Viewsフォルダの直下に、コントローラー名のフォルダ、その直下に アクション名.cshtml という名前で配置する必要があります。


デバッグ実行し「http://localhost:12345/Hello/Show」とアドレスを入力するか、
ビューのコードを表示した状態でデバッグ実行し、ビューが表示されることを確認します。

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