2015年11月5日木曜日

PLSQL 自宅でPLSQL実行環境を作成する

PLSQLを習得する必要が出てきたので、自宅に実行環境を用意します。

Oracle Database Express Edition 11g Release 2

無償で使えるOracleデータベース「Oracle Database Express Edition 11g Release 2」をインストールします。

Oracle Database Express Edition 11g Release 2 は無料で使用できる代わりに、下記のような制限があります。
  • データサイズ4GBまでであること
  • サービスネーム(データベース名)が「XE」の固定であること
  • 内部エンコードがUTF-8(AL32UTF8)の固定であること

下記サイトよりダウンロード
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/database-technologies/express-edition/downloads/index.html
ダウンロードにはユーザー登録が必要です。
私はWindows64bitOSなので「Oracle Database Express Edition 11g Release 2 for Windows x64」を選択しました。

ダウンロードしたファイルを実行し、インストール
※基本はデフォルトのままでOK


デフォルトインスタンスのSYS,SYSTEMユーザのパスワード入力



実行確認
スタート > すべてのプログラム > Oracle Database 11g Express Edition > SQLコマンドラインの実行 で「SQLコマンドラインの実行」を起動します。
「connect / as sysdba」と入力し、接続できれば成功です。


SQL Developer

つづいてOracleをGUIで操作できるSQL Developerを入手します。
下記サイトよりダウンロード
http://www.oracle.com/technetwork/jp/developer-tools/sql-developer/downloads/index.html
私はWindows64bitOSなので「Windows 64-bit with JDK 8 included」を選択しました。

ダウンロードしたファイルを解凍したフォルダ内に「sqldeveloper.exe」があるので、実行します。
プラスマークよりDB接続を追加します。


接続名:何でもOK
ユーザー名:system
パスワード:Oracleをインストールしたときに設定したパスワード

「テスト」ボタンを押して、ステータス:成功と出たら接続ボタン押下します。

とりあえずこれで、PLSQLを実行できる環境ができました。

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