2014年9月8日月曜日

Androi 最新の開発環境 2014年9月現在

2014年9月現在のAndroidの最新の開発環境の作成手順です。
説明はすべてwindowsの64ビットマシンを前提にしています。

Javaのインストール


以下のサイトからJDKをダウンロードします。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

ダウンロードした「jdk-8u20-windows-x64.exe」を実行し、JDKのインストールを行います。

インストールが終了したら、環境変数を設定します。
コンピュータのプロパティ画面より「システムの詳細設定」リンクをクリックし「システムプロパティ画面」を開きます。

「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリックします。


「JAVA_HOME」の値を、先ほどJDKをインストールしたパスに変更します。
JDKのデフォルトのインストールパスは「C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_20」になっています。

「システム環境変数」のリストより「Path」を選択し、「%JAVA_HOME%bin」が含まれていることを確認します。
Pathに含まれていない場合は、編数値の末尾に「;」をつけ、「%Java_HOME%bin;」を追記します。


Eclipseのインストール


以下のサイトからEclipse4.4をダウンロードします。
http://www.eclipse.org/downloads/
ダウンロードしたファイル「eclipse-standard-luna-R-win32-x86_64.zip」を解凍します。
解凍してできた「eclipse」フォルダを任意の場所に配置します。
私はC:\Program Files\eclipse4.4\に配置しました。

Eclipseの日本語化


「Pleiades」というサードパーティ製のソフトウェアを使用します。 以下のページよりダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
少し下にスクロールして「安定板」を選択します。
「pleiades_1.5.0.zip 」をタウンロードします。
ダウンロードしたファイル「pleiades_1.5.0.zip」を解凍します。
解凍してできた「pleiades_1.5.0」フォルダの中身をすべて、「C:\Program Files\eclipse4.4\」フォルダの中に上書きします。

次にeclipse.ini を編集します。
C:\Program Files\eclipse4.4\eclipse.iniをテキストエディタで開きます。
最後に「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」1行を追記します。
-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.3.0.v20140415-2008.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_64_1.1.200.v20140603-1326
-product
org.eclipse.epp.package.standard.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.appendVmargs
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.7
-Xms40m
-Xmx512m
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar  

eclipseのクリーン起動を行います。
C:\Program Files\eclipse4.4\eclipse.exe -clean.cmdをダブルクリックして実行します。
eclipse が起動し日本語化されていることを確認します。
これは日本語化に伴う作業なので、1回だけ実行します。
通常Eclipse を起動するときは、 eclipse.exe をダブルクリックして実行します。


Android SDKのインストール


Android SDKはAndroidアプリを開発するために必要なライブラリや、AndroidアプリをPC上で動作させるためのAndroid端末エミュレータなどの開発ツールがまとまった開発キットです。
以下のページよりダウンロードします。

http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
少し下にスクロールして「VIEW ALL DOWNLOADS AND SIZES」を選択し、「SDK Tools Only」の「installer_r23.0.2-windows.exe 」をダウンロードします。
ダウンロードしたインストーラーを実行し、SDKをインストールします。

Android Devlopment Tools(ADT)のインストール

Android Devlopment Tools(ADT)をインストールします。
ADTはExlipseにAndroidアプリの開発機能を追加するためのプラグインです。
Eclipseからインストールします。
Eclipseを起動し、 「ヘルプ」メニューにある「新規ソフトウェアのインストール…」 を選択します。
開いたダイアログの「追加」ボタンを押します。

「リポジトリーの追加」ダイアログに以下を入力します。
名前:任意
ロケーション:ADTプラグインの配布サイトのURL 「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」
表示されているもの全部にチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリックします。
インストールの途中で警告が出ますが、無視してOKをクリックします。 インストールが完了したらEclipseを再起動します。

以上で、環境の作成は終了です。

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