2013年3月19日火曜日

PHP 関数

関数

[戻り値=] 関数名( [引数1, 引数2, ・・・])
関数名の命名規約は、すべて小文字で単語の間にアンダースコアを使用するスタイル「do_something()」と、camel形式「doSomething()」があるようです。

関数や静的メソッド、インスタンスメソッドのすべてをcamel形式で記述する方式や
インスタンスメソッドの場合はcamel形式を使用し、静的メソッドや関数はアンダースコア形式を使用するよう方式などあるようです。

私は、特に決まりがないならすべてcamel形式で書いていこうと思います。


戻り値のない関数

以下の例では関数「showString()」は、引数「$str」で指定した文字列を、引数「$count」で指定した回数だけ出力します。
<?php

function showString($str, $count) {
    for ($i=1; $i<=$count; $i++) {
        print("$str </br>");
    }
}

showString('やっほ~', 3);
?>
実行結果


戻り値のある関数

以下の例では関数「createString()」は、引数「$str」で指定した文字列を、引数「$count」で指定した回数だけ繰り返した文字列を返します。
<?php

function createString($str, $count) {
    $ret = '';
    for ($i=1; $i<=$count; $i++) {
        $ret .= "$str </br>";
    }
    return $ret;
}

$ret = createString('やっほ~', 3);
print($ret);

?>
実行結果


関数の引数を省略する

引数にデフォルト値を明記すると、その引数は省略可能になります。
省略可能な引数は、値の設定が必要な引数の後方に配置します。
以下の例では関数「showString()」は、引数「$str」で指定した文字列を、引数「$count」で指定した回数だけ出力します。
引数「$count」を省略した場合は5回出力します。
<?php

function showString($str, $count=5) {
    for ($i=1; $i<=$count; $i++) {
        print("$str </br>");
    }
}

showString('やっほ~');
?>
実行結果


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