2012年8月24日金曜日

Androi 最新の開発環境

また1年ぶりの投稿です。
第二子を産んでました(((o(*゚▽゚*)o)))

久しぶりにAndroidのコードを書くのですが、開発環境が随分変わっていますね。
最新の環境に入れ替えたいと思います。

Javaのインストール


以下のサイトからJDKをダウンロードします。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html



ダウンロードした「jdk-7u6-windows-i586.exe」を実行し、JDKのインストールを行います。

インストールが終了したら、環境変数を設定します。
Vistaの場合、コンピュータのプロパティ画面より「システムの詳細設定」リンクをクリックし「システムプロパティ画面」を開きます。

「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリックします。


「JAVA_HOME」の値を、先ほどJDKをインストールしたパスに変更します。
JDKのパスはデフォルトで「C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_06」になっています。


「システム環境変数」のリストより「Path」を選択し、「%JAVA_HOME%bin」が含まれていることを確認します。
Pathに含まれていない場合は、編数値の末尾に「;」をつけ、「%Java_HOME%bin;」を追記します。


Eclipseのインストール


以下のサイトからEclipse4.2をダウンロードします。
http://www.eclipse.org/downloads/

ダウンロードしたファイル「eclipse-jee-juno-win32.zip」を解凍します。
解凍してできた「eclipse」フォルダを任意の場所に配置します。
C:\Program Files\eclipse4.2\に配置

Eclipseの日本語化


「Pleiades」というサードパーティ製のソフトウェアを使用します。 以下のページよりダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
Eclipseのバージョンが4.2なので最新版をダウンロードします。
ダウンロードしたファイル「pleiades.zip」を解凍します。
解凍してできた「pleiades」フォルダの中身をすべて、「C:\Program Files\eclipse4.2\eclipse」フォルダの中に上書きします。

 eclipse.ini を編集します。
C:\Program Files\eclipse4.2\eclipse\eclipse.iniをテキストエディタで開きます。
※Windowsのnotepadだと改行コードがうまく設定できないので他のエディタで開きます。
最後に「-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」1行を追記します。

-startup

plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.3.0.v20120522-1813.jar

--launcher.library

plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_1.1.200.v20120522-1813

-product

org.eclipse.epp.package.jee.product

--launcher.defaultAction

openFile

--launcher.XXMaxPermSize

256M

-showsplash

org.eclipse.platform

--launcher.XXMaxPermSize

256m

--launcher.defaultAction

openFile

-vmargs

-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5

-Dhelp.lucene.tokenizer=standard

-Xms40m

-Xmx512m

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

eclipseのクリーン起動を行います。
C:\Program Files\eclipse4.2\eclipse\eclipse.exe -clean.cmdをダブルクリックして実行します。
eclipse が起動し日本語化されていることを確認します。
これは,日本語化に伴う作業なので、1回だけ実行します。
通常Eclipse を起動するときは、 eclipse.exe をダブルクリックして実行します。


Android SDKのインストール


Android SDKはAndroidアプリを開発するために必要なライブラリや、AndroidアプリをPC上で動作させるためのAndroid端末エミュレータなどの開発ツールがまとまった開発キットです。
以下のページよりダウンロードします。
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html

ダウンロードした「installer_r20.0.3-windows.exe」を実行します。

Android Devlopment Tools(ADT)のインストール

Android Devlopment Tools(ADT)をインストールします。
ADTはExlipseにAndroidアプリの開発機能を追加するためのプラグインです。
Eclipseからインストールします。
Eclipseを起動し、 「ヘルプ」メニューにある「新規ソフトウェアのインストール…」 を選択します。
開いたダイアログの「追加」ボタンを押します。

「リポジトリーの追加」ダイアログに以下を入力します。
名前:任意
ロケーション:ADTプラグインの配布サイトのURL 「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」
インストールする「開発ツール」および「NDKプラグイン」をチェックし、「次へ」ボタンをクリックします。
インストールの途中で警告が出ますが、無視してOKをクリックします。 インストールが完了したらEclipseを再起動します。

ADTプラグインの設定

Eclipseの「ウィンドウ」メニューの「設定」を選択しします。
左側のリストからAndroidを選択します。
SDK LocationにAndroid SDKをインストールしたフォルダを設定し、設定画面のOKボタンを押してください。
インストールフォルダはデフォルトで「C:\Program Files\Android\android-sdk」です。

Android API のインストール

ADTプラグインの設定が完了したらAndroid SDK Managerを起動し、Androidアプリ開発に必要なAPIをインストールします。
Eclipseの「ウィンドウ」メニューの「Android SDK マネージャー」を選択しします。
開発に必要なAndroidのバージョンを選択します。
「Tools」「AndroidX. (APIX)」を選択し、インストールをクリックします。


AVD(Android Virtual Device)の作成

AVDとはAndroid端末をエミュレートするためのソフトウェアで、実際の端末がなくともそれに近い環境でアプリの動作を確認することができます。
Eclipseをの 「ウィンドウ」メニューにある「AVD マネージャー」 を選択します。
開いたダイアログの「新規」ボタンをクリックします。
エミュレータの設定を行います。
登録したエミュレータが一覧に表示されるので、リスから選択し、「開始」をクリックするとエミュレータが起動します。
エミュレータが起動すればOKです。

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