2010年9月23日木曜日

Android リソースの種類と定義場所

resフォルダには色々なリソースファイルを配置しますが、リソースの種類により配置場所が決まっています。

名前説明
res/anim/xxx.xmlフレームアニメーションやTweenedアニメーションを定義したXMLファイル
res/drawableイメージファイル(.png、.9.png、.jpg)
デフォルトでdrawable-hdpi、drawable-ldpi、drawable-mdpiのディレクトリが作成されており、各ディレクトリに同じ名前のイメージファイルを配置する事で解像度によって使用するイメージを自動で切り替える事ができます。
res/layout/xxx.xml画面レイアウトを定義したXMLファイル
res/menu/xxx.xmlメニュー(オプションメニュー、コンテキストメニュー、サブメニュー)を定義したXMLファイル
res/values/arrays.xml配列を定義したXMLファイル
res/values/attrs.xmlカスタムレイアウトを定義したXMLファイル
res/values/colors.xml色を定義したXMLファイル
res/values/dimens.xml寸法を定義したXMLファイル
res/values/ids.xmlIDを定義したXMLファイル
res/values/strings.xml文字列を定義したXMLファイル
res/values-en/strings.xml、res/values-fr/strings.xml、res/values-ja/strings.xmlなどと言語コードをつけることで、ロケールにより自動で文字列を切り替える事ができます。
res/values/styles.xmlスタイルを定義したXMLファイル
res/xml任意のXMLファイル
res/raw任意のファイル(音楽データなどコンパイルせずにアプリケーションに含めたいファイルなど)

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