2010年4月16日金曜日

Java認定資格 SJC-P 310-055

Java認定資格 SJC-P 310-055 に合格しましたヽ(*´∀`)ノ

会社が受験料を払ってくれたのですが、「落ちた場合は自己負担で受かるまで受験すること」だったので
バカ高い試験だし結構勉強しましたw


今までJavaを使った仕事はしたことがありません。
数年前に一度だけJavaの仕事の話があって、ちょっと勉強したぐらいです。
結局その仕事も流れて、業務では未経験です。

試験勉強は以下の2冊の参考書を使いました。
Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0 [Exam310-055] SKILL-UP TEXT (SKILL-UP TEXT―Sunテキスト) (単行本)
徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) (単行本(ソフトカバー))

試験は60問で35問以上(58%)で合格です。時間は180分。
内容は思っていたより難しくなく、上記の2冊を勉強したら合格点は取れると思います。
私は52問正解(86%)でした。

試験はセパレータで区切られた席に座って行うのですが
隣の人のキーボードやマウスの「カチッカチッ」という音や、椅子が「ギギー」となるので結構集中できません。

私の隣には二人のおじさんが試験を受けておられ、すごい勢いで「カチッカチッ」となるので
同じ試験を受けているわけではないけれど「お~すっげ~」と感心してしまいました。
あと隣の人の独り言も気になりますw
「ここがこうで・・・」とかブツブツいって試験が終わったら「よっしゃー」と言って帰られましたw
防音用にヘッドホンがあるのですが、あんまり役に立ちませんでした。

試験問題はパソコンで行うのですが、グレーの背景に読みにくいフォントです。
時間はたっぷりあるので、ゆっくり問題を解いても見直す時間はあります。
が、ドラッグドロップ問題は見直すと前回の選択がクリアされた状態で表示されますヽ(`Д´#)ノ
私は面倒だったのでドラッグドロップ問題は見直ししませんでした・・・
できればドラッグドロップ問題は1回目でしっかり選択しておくことをお勧めします。

あと1問だけメモ用紙がいるような問題がありました。
受け付けの方は説明してくれませんでしたが、試験前にもらえるプラケースのなかに
プラスチックの下敷きとマジックが入っていて、これをメモにするそうです。
試験終了後に教えてもらえました(´Д⊂ヽ
メモ用紙がないのでヘルプ画面を立ち上げて検索文字を入力するテキストボックスをメモにしてました・・・私。

一番の難関は試験時間が長いので、途中で「もういいやぁ」という気分に襲われます。
ここをグッとこらえて、試験時間いっぱい全部使ってやるという気持ちで耐えるのですが
今度は寒さに襲われ、トイレに行きたくなりますw
女性は膝かけなど用意された方が良いと思います♪

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