2010年4月3日土曜日

あいつぐ仕様変更・・・プログラマー殺すに刃物はいらぬ

今回の開発は納期が短いので仕様が30%程しか確定してない状態で開発が始まった。
嫌だなぁとは思ったけれど、仕事だし「やれ」と言われればやるしかない。
そんな大きなプロジェクトでもないから大丈夫かなと思った自分が甘かった(つд⊂)

ある程度の前提条件などを聞き出して、開発を始めた。
もちろんプログラムには変更が入る可能性も含めて幅を持たせたし
ざっくり作って、仕様が確定するまであまり作りこまないようにした。

とりあえずプロトタイプを提出し仕様を固めてもらう。
固まったところから作りこみを始める。

けれど仕様が固まったところなのに、仕様変更が入る。
前提条件を覆すような仕様変更も入る。
2度3度・・・5度、6度・・・。

何度作っても、仕様変更。仕様変更。仕様変更。
作っても作っても終わらない。
同じところばっかり作ってるような気がして、全体の終わりも見えない。

もうね、ソースコードの美しさとかどうでもよくなるね。
心が挫けて、心が折れて、鬱っぽくなる・・・
変に悲しくて、変に攻撃的で。うわぁ~自分ヤバイって感じ初めて経験しました。・゚・(ノД`)・゚・。

私はプログラムは美しく書きたいんです。
仕様変更で少しずつ崩れていくのは仕方ないにしても、新規に作成する時だけは美しくしておきたいんです。
この気持ちが相次ぐ仕様変更には耐えられない。
せめて前提条件だけは変えてくれるな( ゚д゚ )クワッ!!

プログラマー殺すに刃物はいらぬ、仕様を三回変えれば良い とはよく言ったもんだ。

前提条件を覆すような仕様変更を何度も言われたら、そのシステムはもうどうでもいいわ。
愛着ゼロ。モチベーションもゼロ。
そんなプログラマからよいシステムなんて作れませんよ?わかってる?道連れだよ?

仕様はもうちょっとよく考えてね!

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