2009年5月3日日曜日

Java ワークスペース、プロジェクト、パッケージ、クラス作成までの基本

ワークスペースの作成


ワークスペースとは .NETのソリューションに当たるもの。
Eclipseの「ファイル」メニュー→「ワークスペースの切替」によりワークスペースの新規作成や切り替えを行う。

プロジェクトの作成


Eclipseの「ファイル」メニュー→「新規」→「プロジェクト」をクリックすると「新規プロジェクト」画面が起動する。
プロジェクトの種類はたくさんあるが、とりあえず「Java」ノードより「Javaプロジェクト」を選択。

プロジェクト名を入力します。

あとはデフォルトのまま。


パッケージの作成


パッケージとは.NETのネームスペースに当たるもの。
Eclipseのパッケージエクスプローラーから、パッケージを追加したいプロジェクトを選択し、
右クリックメニューより「新規」→「パッケージ」をクリックすると「新規Javaパッケージ」画面が起動する。
パッケージ名を入力します。


クラスの作成


Eclipseのパッケージエクスプローラーから、クラスを追加したいパッケージを選択し、
右クリックメニューより「新規」→「クラス」をクリックすると「新規Javaクラス」画面が起動する。
クラス名を入力します。


実行方法


「クラスの作成」で作成したMyClass1クラスに以下のコードを記載。
package MyPackage1;

public class MyClass1 {

public static void main(String args[]){
System.out.println("Hello Java");
}
}


画面上部の実行ボタンをクリックし、「Javaアプリケーション」で実行します。
コンソールウインドウに「Hello Java」と表示されればOKです。

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