2007年8月10日金曜日

雑記 憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座―C++による実践的ソフトウェア構築入門

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座―C++による実践的ソフトウェア構築入門 (DDJ Selection) (単行本)
価格: ¥ 3,360 (税込)
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【感想】
なかなかよかった。
初心者用ではないと思います。
オブジェクト指向の基礎は知っているという人にお勧め。
もしくは、この本をよんでオブジェクト指向の取っ掛かりをつかんでから、初心者本を読んで、もう一度この本を読むと良くわかると思う。

最近オブジェクト指向について悩んでいました。
この本を読んで霧が晴れた気がします。
オブジェクト指向は理解しています。
でも設計者がオブジェクト指向設計してくれないんです。
でもオブジェクト指向で開発したいとか言うんです。
意味わかんないです。
プログラミングレベルでオブジェクト指向にしろと言われてもクラス関連がたがたです。
そこにはクラスの歪みとクラス関連の矛盾ばかりです。

オブジェクト指向設計されていないものをオブジェクト指向でプログラミングするから悩むのです。

まずオブジェクト指向で設計しないと。
オブジェクト指向プログラムは難しくないんです。
オブジェクト指向設計が難しいんです。
オブジェクト指向設計の良し悪しがシステムの成否を決めます。
オブジェクト指向設計は設計者の経験とセンスが必要です。
綺麗にオブジェクト指向設計された開発プロジェクトを経験したい!!

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